お昼くらいに起きて、新聞を読む。俺は1面から読んでいく派。いきなり気になる「ウェブが変える」との見出しが。
1、これがとんでもない内容でビックリ。面白くもなんともない。内容はネット上の個人情報について。
アマゾンの「おすすめ」は過去の購買履歴から選ばれる。だから、自分が買ったのと類似分野の商品が多い。それを『未知の本と出会う本当の喜びが失われるのでは』と筆者は書いている。
ふざけるなよ!そこまでアマゾンに頼るのがおかしいだけだろ!自分で探せよ。それで全ての本をおすすめにしたら、おすすめでもなんでもないだろうが!
ほっちゃんが好きな人にゆかりんをオススメするのは分かる。だけど、ほっちゃんが好きな人に、わざわざ洋楽を薦めるかよ!それと同じだろうが。自分で違うジャンルに行けや。
その後に書いてあったのが『苦情ごとに担当者が代わる。私の個人情報はいったい何人にたらい回しにされたのか』との不信感を持ったという別の人の話が書いてある。
はぁ?そんなに大事な個人情報か?本とかCDを買った履歴って。俺は別にそうは思わないけど。しかも何人って言ったって、別に普通の一般人一人の個人情報を知ったからって何になるんだ。無理やり悪い感想を載せた感をヒシヒシと感じるわ~。
最後に、この記事はGmailのことについて触れている。Gmailは容量が大きいことが特徴で、あの大量のメールを、機械が分析して、利用者がメールを読む時、内容に関連した広告が表示され、それがグーグルの収益に結びつく。広告からグーグルの収益に結びつく事実は俺は知らなかった。俺のGmailはメアドは取ったけど、「Gmailへようこそ」のメールしか届いてないからね。そして、このことに関して、『不気味さ』を感じると、書いてある。
だったら利用するなよ!インターネットのお金さえ払えばいいんだぞ!無料だぞ!なんで、消費者だけが得すればいいと思うかなぁ?そんなに嫌なら、やめれば。この世の中に、片方だけが得をする契約があるはずないでしょ。
例えば、バルサのユニフォームに今年から創設以来初めてスポンサーが入った。普通、この企業からクラブ側に莫大なお金が入る。クラブにとっては大事な収入源でもある。だけど、入ったのはユニセフで、しかもバルサはお金を(確か2億円くらい)寄付する契約になっている。短期的なお金の動きだけを見た場合だと、バルサは損をしてるかもしれない。だけど、長期的に見れば、バルサはクリーンなクラブとしての株をあげ、もっと大きな数のファンを獲得できる、ということで契約したと予想できる。みたいな感じで、結局どっちにも利益がある。
好きなだけアマゾン、Gmaiを利用しておいて、嫌なところだけを書くというのは、おかしな話。自分の中で「便利さ<個人情報」なら、普通に本屋に買いに行って、誰にも見られないように手紙でも書けば?と俺は思うんだけどなぁ。わざわざ本屋に行くのが面倒だったり、安いからアマゾンを利用してるんでしょ?
2、どうやら今日の新聞は俺をムカつきさせる特集号らしい。8面にもあった。声のコーナーの『図書館の本は書き込み禁止』という投書。読んでみると、言ってることは分かる。誰だって借りてきた本に書き込みされてたら嫌だ。だけど、この人のは書き方が良くない。お前、どんだけ高い位置にいるんだよ!という書き方。この人は人をムカつきさせることに関しては天性の才能を持っている。もう少し、うまく書けないのかな?っていうかこんな投稿、なんで載せたんだ!
3、まだ、ある。今度は19面。「I のあるメール大賞」の広告。ドコモがやってる感動するメールコンテストみたいなものだ。俺が嫌なのは、絶対作りだ!と思うやつとかもそうだけど、特に障害のある人のメールが入選していること。しっかり、というか全部のメールの下に詳しい説明が書いてある。「こんなメールを貰えば、感動するでしょ?」みたいな書き方でね。バックグラウンドが必要な時点で、メールとか関係ない。ただの感動する話だと思う。メールという短い文章の内容を見ただけで、感動するから「メール大賞」なんじゃないの?と俺は思う。首から下が動かない彼女から、「愛しています」のメールを貰えば、誰でも絶対に感動するよ。そんなのは卑怯なんじゃないの?
4、まだあった。38面、横峯さくらの「いじめられてる君へ」のコラムだ。これによると小学生の時、毎週月曜はゴルフの練習で休むようになり、男子に「なんで休むんだ。ズルい」と言われ、いじめられるようになったと書いてある。そのとき横峯さんは「私が何か悪いことをしたのかなぁ」と悩んだらしい。いやいや、してるやんけ!学校休むのは悪いことじゃないのか!小学生ぐらいの子が出席の時に先生が「今週も○○さんはゴルフのため、欠席」って言ったら「あいつ、今週もゴルフか~。大変だなぁ。だけど、絶対にプロゴルファーになって欲しいよな!」「うん!みんなで応援しようぜ!」とは、なかなかならないだろ!普通は「なんだよ、あいつ!ズル休みかよ!」「うざいよなぁ~」になるだろ!だって小学生だぞ!
あと、必要最低限のこと以外はしゃべらない無口だった、とも書いてある。じゃあ、それもだよ!絶対に性格も関係あるだろ!
で、結局、お父さんが怒鳴り込んでいって、そのいじめた子供たちを(おそらく相当)叱って、終わったらしい。これって解決してるのか?言葉による解決じゃなくて、恐怖による解決だよな・・・。例えば、いじめてる子をいじめられてる子の親が殴って、いじめが終わった場合って世間ではどう取るのかな?いじめが無くなった!わーい、わーい!って取るの?もっと根本的な問題じゃないの?いじめはダメ→なんでダメか→いじめてる子の親が怒って恐いから、になってなかったらいいけど・・・。
正直、改めて新聞を読み返してみるとまだあった。だけど、もう新聞のことについてはもういいや。たぶん、俺の感性が基本的にズレてるんだと思う。新聞という不特定多数が読む媒体のものでは、大部分の人が納得するようなものを書いているつもりでいるだろうし。だから、今度ユーに会うときにでも、俺はこれを読んでどう思ったかを聞きたい。それが反対意見であっても全然いい。でも、できれば、このことに関しては携帯にメールを下さい。次に会うときだと、新鮮味が薄れてしまうので・・・。
あと、俺は自分が意見を言うときは、自分が正しいということを確信して言ってるいるつもり。それがたとえ、世間の意見と違ってもね。
記事の内容は、全て朝日新聞43329号より
という、まとめで終わらないですよ。聡明な人は題名の謎が解けてないとことに気付いてると思うんで。この謎について話しますか。
前述の通り、新聞を読んで相当イライラしたので、サッカーで気分を紛らわすことにする。「フットボールCX」を見る。これがどんどんうざくなっていってる。特に、松尾翠というアナウンサー。今回になって急に「モリ様」とか言い出しやがった。お前、最初はカカーって言ってたよな!あとその時に好きな理由が「アグレッシブなプレースタイル」というなんじゃそりゃ?ということを言ってたのも覚えてるぞ。お前、モリエンテスを自分から好きになったんじゃないだろ?
上層部の人がそろそろ、松尾もちゃんとサッカーを知ってきてるぞ空気みたいなのを出させたくて言わせたんだろ?だけど、ロナウジーニョ、シェバみたいなS級の選手だとさすがにやばい、かといってモハメド・ジダン、ギガッグスみたいなそんなに有名じゃない選手だとさすがにおかしい。だから、顔が普通にかっこいい選手でA級の選手を適当に集めて、選ばせたんだろ?モリエンテスとかクローゼとか、ファンペルシーとかを。うざいわ~。サッカーを知らないなら、知らないって言えよ。好きな選手をベッカムって言えよ。そっちの方が逆にスッキリする。変にモリエンテスとか言うから、何を狙ってるんだよ?とか思われるんだよ。松尾さんのファンの人には申し訳ないと思うけど、純粋なサッカーファンの人はウッチーのクレスポファンもおかしいと思ったでしょ?なんでクレスポだよってね。正直、スポーツ番組とは違う、夜中の純粋なサッカーファンしか見ないサッカー番組に女子アナなんて邪魔なものはいらん。トラジローもいらん。そんなののトークだったら、もっと試合を見せて欲しい。なんでアンリがイエロー貰ったんだよ!そのシーンを流してないぞ。
あと、正直言って沢登さんもいらなかった。あんな教科書通りのコメントしかしないのなら、サッカーファンは振り向きませんよ?最終節の注目カードは聞かれて「バルサ×ブレーメン」なんて、誰でも分かりますよ。
こんな今日の俺を、楽しませてくれたのはマグノ・アウベスの3点目のヘディングシュートと、CLマガジンに出てた元FCコペンハーゲンのメラー氏のジョークだけ。
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