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2008年10月 5日 (日)

そういえば続きを書いてなかった 第一弾 航海の先に・・・3月編

3月になった。自分の中では中盤戦。未来予想図では4月中に内々定をもらうつもりだ。本当にそうなるのか?

まずは初めての筆記試験、文化放送へ。特に対策もしなく臨んだ。問題内容はみんしゅうにも書かれている通り、SPIみたいな問題は少数で、ほとんどは時事問題。テレビ、雑誌を普段から見ている人は全然難しくなかったと思う。漢字くらいはやっといてもいいと思うが、それも全然難しくなかった。「抽斗」が読めれば大丈夫。俺は読めなかったけど・・・。差をつけたいんだったら、行楽地と文学史。でも、それも全体の比率からしたら微々たるものなので、特に対策しなくても大丈夫かと。

+作文が2つあった。お題は「デジタルラジオの普及に関して」「書いてある英文の感想文or今までで一番面白い話(創作可)」、どっちも字数(枠)があんまりないので、ちょっとしんどかった。時間もあまり無いし、迷っている暇はない。こっちの方がしんどかった。一応、デジタルラジオについては調べておいた方がいいかも。

作文抜きの自己採点7割越えくらいで無事に通過。

企業によっては、ES通過後にある説明会をちょこちょここなしながら、初面接はTOTO。時期は3月中旬、ぼろぼろすぎて笑えた。前日のイメトレでは完璧で、質問も別に奇をてらったものではなかったのに。でも、今になって考えると、ちょっと正直すぎたかな、と思う。もう少しオーバーでも良かった。でも、当時の俺にはそんな余裕はなく、その流れで、次の日のTBSラジオ、その次のグリコもめちゃくちゃで、一気に面接に自信が無くなった。

さらに、その後に受験した、テストセンターもぼろぼろ(一応、結果は通過)で凹む。「笑い」の二文字が徐々に生活から無くなっていく。

しかし、落ち込んでばかりもいられない。次の週には、ずっと憧れていたエンターブレインの筆記試験と、せっかく通過した文化放送の一次面接が待っている。

エンターブレインの筆記試験は説明会も兼ねているので、6時間の長丁場だった。でも、面接が無いので、精神的にはかなり楽。そしてなにより、高校時代からの夢に少しでも近づけている実感が湧き、嬉しかった。それでもまだまだ先は長い。でも、ESもしっかり書いたし、筆記試験もできたので、次のステップには学歴で切られない限りは大丈夫という自信があった。

そして、現時点で一番進んでいる、文化放送の面接へ。イベントでしか行ったことのない浜松町ビルへ向かう。

4:4の集団で、「頑張ったこと」「その中で工夫したこと」「各々のESからの質問」「学生時代で一番感動したこと」を聞かれた。手ごたえとしては可もなく不可もなく。学生時代に特別なことを経験してない俺が悪いのだが、あまり目立つようなことを言えない。でも、それは自業自得。こんな内容じゃ、全ての企業の面接を通過できないんじゃないか、と思った。

その日は連続して選考があり、俺は初めてのGDに向かい、なんかどうでも良くなる。

俺のイメージとはかけ離れた状態で、3月が終わった。4月から働く、現役でいった友達の期待0%不安100%の顔を見て、働かなくてもいいんじゃないかという気持ちになる。

もう4月か・・・。

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